クレカのメリットとデメリット!お得な点と注意点をザックリ

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クレカのメリットまとめ

後払いできる(現金がなくても支払いができる)

キャッシュレスな支払方法の代名詞。

クレカの場合、代金はカード会社が立て替えてくれる。その後、カード会社が利用者に立て替え分を請求する。

そういう仕組み。
なので、現金を持っていなくても買い物や支払いができるというメリットがある。

また、分割払いも可能になる(手数料掛かるけど)。

現金にはない安全性もある

現金は、なくしたら返ってこないのが普通。
しかし、クレカの場合は、不正利用の補償が大抵は付いているので、なくしても返ってくる(場合にもよるけど)。

クレカには、現金にはない安全性があるというメリット。

ポイントが貯まってお得に

貯まったポイントは、キャッシュバックできたり、他社ポイントに交換できたり、景品に交換できたりする。
これは、現金にはない大きなメリットと言える。

各種優待が受けられる

クレカによってかなり違う。
特定のお店でポイントが貯まりやすいというものだけじゃなく、クレカそのものが割引券代わりになることもあるし、クレカで支払えば割引になる場合もあったり。

各種保険が付帯される

カードによって保険の付帯具合は違うけど。
代表的な保険は、

  • 旅行傷害保険
  • ショッピング保険

あたり。
海外に行くときには結構重宝する。
他にも、「渡航便遅延保険」などが付帯されているカードも。

海外で大活躍

前述の旅行傷害保険は大きい。
その他、現地通貨をそこまで持たなくても大丈夫になるとか、カードによっては空港のラウンジを無料で使えるとか、現地通貨が引き出せたりとか、コンシェルジュによる海外サポートが受けられるとか、海外で使うとクレカのメリットが大いに発揮される。

見せびらかせるカードも

いわゆる「ステータスカード」を持っていれば、見せびらかせる。

お金を借りることもできる

「キャッシング」の機能を使えば。
「メリットだ」とは明言できないか。

クレカのデメリットまとめ

使いすぎの恐れあり

後払いなので、誰もが一度は経験するであろう。

使えない場所もある

自動販売機はいい例。
あとは、飲み会の割り勘の時とかもそう。

それに、「VISAはVISAの加盟店じゃないと使えない」のようなルールもある。
クレカも、普及具合によって使いやすさが変わってくるのだ。

クレカ地獄に堕ちるかも

分割払い(リボとか)を多用したり、前述のキャッシングを多用したりすると、なかなか返済ができない地獄に堕ちることも。
結局は借金なので、注意したい。

スキミングなどの被害に合うかも

「スキミング」なんかは、現金では起こらない。
安全性はある程度確保されているが、絶対ではないのだ。

年会費の無駄遣いの可能性

年会費を支払うクレカを作った場合の話。
年会費以上のサービスを使いこなせないようじゃ、年会費の無駄遣いである。

クレカを使うと無駄遣いが増えるか

そういう統計もあるらしいが、「結局は使い人の管理能力次第」だと僕は思っている。

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